年間ギリギリ2冊しか本を読まない
社会人となった私が
久しぶりに本を読んだら
情報処理速度がガラケーで撃沈しました。
世はまさに大SNS時代!!
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SNSの発展で、現代人の情報処理能力は
高速化されている気がしていたのですが
病院の待合室で
久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら
時系列というか、登場人物が全くわからん。
あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!
と、ショックを受けたので
サクッと読める文章から始めることにしました。
まずは、自分が所有している本の中から読み返そう
一冊目に選んだのはコチラ
【散リユク 夕ベ】 :銀色夏生

銀色夏生(ギンイロ ナツヲ)さんという詩人の方の作品が
学生時代すごく好きでして
中でも【チリユクユウベ】は
百の思惑
千のため息
窓のむこうは
散りゆく夕べ
と口ずさんでしまうほど。
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1ページ完結型の詩なので
読みやすい!
しかし、読み込んでいくと
その1ページが実はつながりを持っており
弊害・障害がある恋愛を乗り越えれたが
失恋し、新たな一歩を踏み出す色んな人の過程とも
個人的には解釈しているので
奥が深い気もします。
さらに、鞄の中にも入れやすいかわいいサイズ!
190ページしかないんです。
その190ページなんですが、
片ページにしか活字がないので
実質100ページもないんです。
『何も期待しない
とは
なんてロマンチックだろう』
など、短い言葉で心に刺さる言葉も多くて
ぜひ、読んでもらいたい一冊です。
~総評~
【散リユク夕ベ】
・耳や心に残る言葉がおおい
・片ページのみなので読みやすい
・190ページでスマートサイズ
こちらの本は、およそ12分で読めます
※個人差があります