【読書体力をアップしたい】

読書する時間がない、体力がない。そんな私にお付き合いください

移動時間 待ち時間 サクッと読める スマートサイズの詩集:散リユク夕べ 銀色夏生

年間ギリギリ2冊しか本を読まない

社会人となった私が

久しぶりに本を読んだら

情報処理速度がガラケーで撃沈しました。

世はまさに大SNS時代!!

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★この記事はプロモーションを含みます

 

 

SNSの発展で、現代人の情報処理能力は

高速化されている気がしていたのですが

 

病院の待合室で

久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら

時系列というか、登場人物が全くわからん。

あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!

 

と、ショックを受けたので

サクッと読める文章から始めることにしました。

 

 

まずは、自分が所有している本の中から読み返そう

 

一冊目に選んだのはコチラ

【散リユク 夕ベ】 :銀色夏生

 

 

銀色夏生(ギンイロ ナツヲ)さんという詩人の方の作品が

学生時代すごく好きでして

中でも【チリユクユウベ】は

 

百の思惑

千のため息

窓のむこうは

散りゆく夕べ

 

と口ずさんでしまうほど。

 


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1ページ完結型の詩なので

読みやすい!

 

しかし、読み込んでいくと

その1ページが実はつながりを持っており

弊害・障害がある恋愛を乗り越えれたが

失恋し、新たな一歩を踏み出す色んな人の過程とも

個人的には解釈しているので

奥が深い気もします。

 

さらに、鞄の中にも入れやすいかわいいサイズ!

190ページしかないんです。

 

その190ページなんですが、

片ページにしか活字がないので

実質100ページもないんです。

 

『何も期待しない

 とは

 なんてロマンチックだろう』

など、短い言葉で心に刺さる言葉も多くて

ぜひ、読んでもらいたい一冊です。

 


詩集 散リユク夕べ (角川文庫) [ 銀色 夏生 ]

 

 

~総評~

【散リユク夕ベ】

・耳や心に残る言葉がおおい

・片ページのみなので読みやすい

・190ページでスマートサイズ

 

こちらの本は、およそ12分で読めます

※個人差があります