年間ギリギリ2冊しか本を読まない
社会人となった私が
久しぶりに本を読んだら
情報処理速度がガラケーで撃沈しました。
世はまさに大SNS時代!!
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SNSの発展で、現代人の情報処理能力は
高速化されている気がしていたのですが
病院の待合室で
久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら
時系列というか、登場人物が全くわからん。
あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!
と、ショックを受けたので
サクッと読める文章から始めることにしました。
2冊目は、1冊目の紹介とはガラリと変わり
【いやいや プリン】 銀色夏生

引き続き、銀色夏生さんです。
詩集でもなく、小説でもなく
絵本と落書きの間です。
ほめてます。
本を普段読まない我が子も、サクッと読めました!
漢字もあまりないし、イラストだけでも
楽しめる本です。
『いやいや期』に悩む親御さんにもオススメ
なんとなーく仕事がいやになった人にもいいかも。
主人公の『プリンくん』は、
自己中心的な人物で、周りはそれを理解し程よい距離感をもって
接しているのですが、そんなプリンくんにも苦手な人たちがいる
58ページからがクスっと笑えるのでお勧めです。
【パピョーン】の62ページのイラストが個人的に大好きで
キルトのトートバッグでほしいほど!
~総評~
【いやいやプリン】
・ゆるすぎるキャラクターがかわいい
・漢字、文字少なめなので読みやすい
・126ページでスマートサイズ
こちらの本は、およそ8分で読めます
※個人差があります