年間ギリギリ2冊しか本を読まない
社会人となった私が
久しぶりに本を読んだら
情報処理速度がガラケーで撃沈しました。
世はまさに大SNS時代!!
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★この記事はプロモーションを含みます
SNSの発展で、現代人の情報処理能力は
高速化されている気がしていたのですが
病院の待合室で
久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら
時系列というか、登場人物が全くわからん。
あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!
と、ショックを受けたので
サクッと読める文章から始めることにしました。
3冊目はコチラ
【波間のこぶた】 銀色夏生

今のところずっと銀色夏生さんに頼りっきりです。
新しいサクッと読める本を調達しなければ!!と
思いつつも、伊坂幸太郎氏の本がまだ待っているので
そちらを読まないと。
ちなみに伊坂氏の小説は現在44ページ目!
ブログ更新せずに、読めよ。と思ったアナタ!!!
ほんとそれ。
そして、この『波間のこぶた』もそんな気持ちにさせてくれる。
どんな気持ちだよ。
主人公のタツ?くんは自己肯定感が強すぎるというか
モラハラ気質で、おそらく愛着障害も持っているであろうキャラクター。
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でも、なんとなくタツくんの性格に共感できる部分と、
共感できない、分からない部分はキチンと言語化されていて
そういうことか。と納得できる部分もあります。
なに言ってるか分からないですよね。
人間だれしも、加害性も持ち合わせている気がするってことを
考えさせられるストーリーです。
そんな意図はないかもだけど。
絵本と落書きの間 (褒めてます) をぜひ!
~総評~
【波間のこぶた】
・ゆるゆるなキャラクターがかわいい
・水色の使い方が印象的
・漢字は少なめ
・126ページでスマートサイズ
こちらの本は、およそ10分で読めます
※個人差があります