年間ギリギリ2冊しか本を読まない
社会人となった私が
久しぶりに本を読んだら
情報処理速度がガラケーで撃沈しました。
世はまさに大SNS時代!!
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★この記事はプロモーションを含みます
SNSの発展で、現代人の情報処理能力は
高速化されている気がしていたのですが
病院の待合室で
久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら
時系列というか、登場人物が全くわからん。
あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!
と、ショックを受けたので
サクッと読める文章から始めることにしました。
今回、紹介するのは
【岩場のこぶた】 銀色夏生

おそらく、前回ご紹介した『波間のこぶた』の前編
岩場のこぶたの主人公
こぶたのタツくんは、一人自由奔放に生きている男の子。
釣りをしたり、風船を持ってみたり
旅はよく行くし、100円もひろう
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(同梱不可) 日本職人が作る しおり トン吉 IP-676 かわいいブタのしおりです。
そして、銀色夏生さんの織り成す
『朝は毎日コツコツやってくる』
『本屋さんでいろいろな本を読んでみる
なんだかもやもやした気分』
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ミドリ ディークリップス文房具 文具 ゼムクリップ おしゃれ かわいい ブタ ウサギ ウマ ペンギン ゾウ アヒル イヌ ネコ リンゴ 飛行機 D-CLIPS
など、何気ない日常や感情の表現が癖になる言葉が多くて
また、何とも言えないイラストが
肩の力がふわっと抜けるような、
がんばらなくていい系の本です。
~総評~
【岩場のこぶた】
・ギリらくがき回避なイラストがかわいい
・漢字、文字少なめなので読みやすい
・158ページでスマートサイズ
こちらの本は、およそ13分で読めます
※個人差があります