年間ギリギリ2冊しか本を読まない
社会人となった私が
久しぶりに本を読んだら
情報処理速度がガラケーで撃沈しました。
世はまさに大SNS時代!!
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★この記事はプロモーションを含みます
SNSの発展で、現代人の情報処理能力は
高速化されている気がしていたのですが
病院の待合室で
久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら
時系列というか、登場人物が全くわからん。
あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!
と、ショックを受けたので
サクッと読める文章から始めることにしました。
コンビニ兄弟を見ながら選んだのはコチラ
【君はおりこう みんな知らないけど】 :銀色夏生

自然豊かな素敵な写真に、
銀色夏生さんの心に問いかけるような言葉
写真にかぶって、文字が見にくいページはご愛嬌。
『ちらっとだけ見えたものは
なぜ輝いてみえるのだろう』
『この人の現実は
この程度の認識のもとにあるのかと思い
愕然とした』
『人はどうやって人の中で
自分を知るのだろう』
なんだかハッとしませんか?
とくに、この人の現実は~は、
そんな風に言語化できていない感情を
ときどき抱きながら、私は生活しているなと考えさせられるほど。
少し哲学っぽい感じもするところが
好きです
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君はおりこうみんな知らないけど (角川文庫) [ 銀色夏生 ]
~総評~
【君はおりこう みんなは知らないけど】
・耳や心に残る言葉がおおい
・写真が綺麗で癒される
・142ページでスマートサイズ
こちらの本は、およそ28分で読めます
※個人差があります