年間ギリギリ2冊しか本を読まない
社会人となった私が
久しぶりに本を読んだら
情報処理速度がガラケーで撃沈しました。
世はまさに大SNS時代!!
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★この記事はプロモーションを含みます
SNSの発展で、現代人の情報処理能力は
高速化されている気がしていたのですが
病院の待合室で
久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら
時系列というか、登場人物が全くわからん。
あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!
と、ショックを受けたので
サクッと読める文章から始めることにしました。
ホンマでっかTVを見ながら、選んだのはコチラ
【雨は見ている 川は知っている】 :銀色夏生

癖のあるイラストに、
銀色夏生さんが紡ぐ言葉。
『ずっとずっと
ひとつの思いに沈み込んで
その中でさまよっていると
今がいつで ここがどこなのかは
大事でなくなる
そんなふうに
ふだんの時間も
すごせたらいいのに』
裏表紙にある言葉なんですけど
ひらがな多め。
夏生さんは元々ひらがなが多いのですが
この本は特に多いような気がします。
そして、同じ言葉を繰り返しているところも多く
音で楽しむ作品かもしれません。
『こんな こんな こんなところに』
という一節があったりするので。
内容はズンと来たり、前向きになれたり、
少し狂気じみたものもありますが
夜寝る前に、開いたページの作品だけ読んで
寝るのもありかもですよ
~総評~
【雨はみている 川は知っている】
・ひらがなが持つ音でよむ楽しさ
・クセつよイラストがじわじわくる
・109ページでスマートサイズ
こちらの本は、およそ31分で読めます
※個人差があります