年間ギリギリ2冊しか本を読まない
社会人となった私が
久しぶりに本を読んだら
情報処理速度がガラケーで撃沈しました。
世はまさに大SNS時代!!
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★この記事はプロモーションを含みます
SNSの発展で、現代人の情報処理能力は
高速化されている気がしていたのですが
病院の待合室で
久しぶりに『伊坂幸太郎』氏の小説を読んだら
時系列というか、登場人物が全くわからん。
あんなに好きだった伊坂氏の文章が入ってこん!!
と、ショックを受けたので
サクッと読める文章から始めることにしました。
5/30よりUSJでコラボ開催の
葬送のフリーレン 追憶の旅が気になり始めた
私が選んだのはコチラ
【カイルの森】 :銀色夏生

静かで優しく
温かみのある
大人のファンタジー。
でも、その温かさを感じるには
序盤の胸に突き刺さるような
主人公カイルに降りかかる
理不尽な周りの対応
闇のような世界から偶然にも抜け出したカイルは
庭師として第二の人生を歩みだします。
カイルの周りには、魔法が使える師匠みたいな人
切磋琢磨できる仲間
そして、かわいい妖精たち
会話も多いので
読み進めるのが速かったです
~総評~
【カイルの森】
・サクッと読める大人のファンタジー
・気持ちがスーッと軽くなる
・160ページでスマートサイズ
こちらの本は、およそ45分で読めます
※個人差があります